老後資産は2000万円必要って本当?
節約だけで老後資産は準備できる?
初心者におすすめの資産運用「NISA(ニーサ)」
初心者におすすめの資産運用「iDeCo(イデコ)」

初心者におすすめのNISA口座を比較!

  • 国内株 〇
  • 海外株 〇
  • 投資信託本数 2500本以上
  • NISAでのIPO適応 88社
  • 手数料 無料
  • 取引所 東証・名証・福証・札証

SBI証券は、日本国内のネット証券で口座開設数が最も多い最大手の証券会社です。サービスが充実しており、オリコンによる総合ネット証券の「日本顧客満足度ランキング」で1位を獲得しています。NISA口座対応の海外株も、米国・中国・韓国・ロシア・アセアン各国と豊富。投資信託の取り扱い本数が他の口座よりも圧倒的に多いのもSBI証券の特長です。IPOの取り扱いも充実。

  • 国内株 〇
  • 海外株 〇
  • 投資信託本数 2500本以上
  • NISAでのIPO適応 ×
  • 手数料 無料
  • 取引所 東証・名証

楽天証券もSBI証券と同様に、国内株の売買手数料は無料で、海外ETFの買付手数料も実質無料です。海外株は、米国・中国・アセアン各国と幅広い上に、他のネット証券と比べると取り扱い数が多め。投資信託本数も2500本以上と豊富です。楽天証券で評判が高いのが、無料で使える高機能の取引ツール「MarketSpeed」。60万人が利用している人気のツールです。楽天ポイントもたくさんたまります。

  • 国内株 〇
  • 海外株 〇
  • 投資信託本数 1100本以上
  • NISAでのIPO適応 50社
  • 手数料 無料
  • 取引所 東証

マネックス証券は、国内株の売買手数料が無料なだけでなく、海外株の買付手数料も実質無料です。特に米国株の取り扱い数は3300銘柄以上でネット証券随一と言われており、Googleやアップル、Facebookなどの有名な企業に投資できます。また、IPO取り扱い実績がSBI証券に次いで多く、IPOへの応募を考えている方にはおすすめ。IPOの抽選方法は100%平等抽選のため、個人投資家が当選する確立が高くなります。

  • 国内株 〇
  • 海外株 ×
  • 投資信託本数 1100本以上
  • NISAでのIPO適応 23社
  • 手数料 無料
  • 取引所 東証・名証・福証・札証

カブドットコム証券でNISA口座を開設すると、「NISA割」として通常取引手数料が最大で5%割り引かれます。また、一般的にNISA口座を開設するには1~2週間かかりますが、カブドットコム証券では「スピード開設」を実施しており、すぐに取引を始めることができます。さらに、ベネッセの教育メソッドを取り入れた初心者向けの教育講座「Kabu study」があり、初めての方には必見のサービスです。

  • 国内株 〇
  • 海外株 ×
  • 投資信託本数 1000本以上
  • NISAでのIPO適応 9社
  • 手数料 無料
  • 取引所 東証・名証・福証・札証

松井証券は大正7年創業の伝統ある証券会社です。長年の実績があることからも、信頼できる会社だと言えるでしょう。松井証券では、高機能ロボアドバイザーの「投信工房」などさまざまなツールが無料で利用できます。この「投信工房」は人工知能で、投資信託を利用した資産の運用を提案してくれるものです。また、松井証券のNISA口座は、手数料が恒久無料。IPO取引もNISA口座でできます。

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老後資産は2000万円!?

なぜ「2000万円」必要なの?

2019年6月に金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理」と題された報告書が「老後2000万円問題」として話題になりました。これは、2017年の総務省の家計調査をもとに試算したものです。

つまり、夫65歳以上、妻60歳以上の無職世帯の平均は、年金などの収入が毎月20.9万円、支出が26.4万円。すなわち毎月約5万円が不足します。この先20年~30年生きるとして、毎月の赤字を20年分、30年分で計算すると、20年で約1300万円、30年で約2000万円の不足ということになります。

このように報告書では、公的年金の他にどのくらいのお金が必要になるのかを単純に試算したものにすぎません。しかし、「老後には2000万円必要」の言葉が一人歩きすることになったのです。

本当に2000万円必要なのか

世間は、まるで「2000万円を持っていなければ老後は生活できない」と言われたかのように受け取ってしまいました。しかし、報告書にはそのようなことは書かれておらず、あくまでも平均としての試算がされているだけです。

現役時代の収入や年金の受け取りを始める年齢、貯蓄額、持ち家か賃貸かなどによって、「老後に必要なお金」は違ってきます。ぜいたくをしたければ2000万円では足りないかもしれません。反対に500万円しか貯蓄できないという場合には、それに見合った生活水準を維持すれば良いということになります。

食べていけるだけの生活ではなく、趣味や旅行などを楽しむためには、若いうちから貯蓄するという自助努力も必要であるということなのです。

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