いま投資を始めないと、きっと後悔をしてしまうことがあります。ただ「後悔」のひと言でお話ししてもピンとこないと思いますので、今回は3つの例を挙げながら、いま投資を始める理由を紹介します。

定期預金にして後悔

銀行には「定期預金」というものがあるのはご存じですよね。定期預金は銀行に預けた年数が長いほど、金利がついて受け取れる金額も多くなってきます。株式投資でも同じことが言え、利回りがあり長期間株式を保有するほど有利になってくるため、いま投資を始めた方が生涯株式投資を続けるのであれば、遅く始めるよりもお得に過ごすことができるのです。

もちろん定期預金と違い株式投資には株価の変動があるため、時には利回りを大きく上回る損をすることもあります。しかしながら逆に得をすることもあるため、『あまり値動きのない銘柄』をより長期間保有していれば、早く投資を始めるほど利回りで得をすることができる仕組みになっています。

定期預金だと株式投資に比べて金利もわずかであり、長期間お金を預けても増える金額は微々たるものです。確かに銀行ならば1,000万円までは安全に運用でき失敗することは少ないのですが、株式投資で運用を始めてしまうと、その差に後悔の念を感じ得ないでしょう。

貯蓄に失敗して後悔

あまった生活費を貯金に回す、というのは最も簡単な貯蓄術です。しかしながら中には、貯蓄するつもりが「今月生活費がいくらだったかわからない」という方がいるのもまた事実なのです。あり得ないと思うかもしれませんが、ひどいときにはカードローンやリボ払いといった分割払いで、貯蓄どころか趣味や生活費にお金を使いすぎ、借金に苦しむ方もいるのです。これこそ貯蓄に失敗する方の後悔です。

収支を正確に把握し投資に回すことで、趣味や生活費にお金を使いすぎてしまうということも見直すことができ、さらには投資での利益も得ることができるという多数の魅力が詰まっているのです。

高い年利に気づかず後悔

株の年利はそれぞれの株によって異なりますが、1%~5%ほどの年利はほとんどの銘柄で確保することができます。銘柄によってはもっと高いものもあります。もし年利3%の株を10万円分手にしたのであれば、1年間で3千円の年利を受け取ることができます。銀行に定期預金で預けたとしてもこのような金利で運用してもらえることはないため、年利だけを見ていくと株式投資は非常にお得にできているのです。

ただし株価が上昇して儲かることもあれば、逆に下落して損をすることもあるため、非常に安定している定期預金と比べると、ハイリスクハイリターンな投資をすることになります。そのため極限までリスクを減らすためにも、セミナーへの参加を積極的に行うことで、高い年利にばかり釣られて損をしにくい環境を作りやすくなります。