5位 iFree NYダウ・インデックス


引用:iFree /大和証券投資信託委託株式会社

基準価格信託報酬取扱銀行・証券数
14,933円年0.243%13社

低コストでNYダウを基準に投資信託ができる

iFree NYダウ・インデックスは、NYダウをベンチマークとしたインデックスファンド。信託報酬がNYダウを取り扱っているファンド内で最安です。そのため、低コストで投資信託が行えることがメリットです。さらに、取扱銀行・証券数も非常に多いため、さまざまな窓口から投資信託が出ています。

購入時の手数料はかかりませんし、運用中のコストもほとんど負担になりません。NYダウだけでなく、日経平均株価も指標にしているため、ファンドの値動きがわかりやすいです。合計12種類の指数を基準としているので、安定した投資信託が行えるでしょう。

iFree NYダウ・インデックス 公式サイト

※2019年1月24日現在

6位 SBI・新興国株式インデックス・ファンド


引用:SBI アセットマネジメント

基準価格信託報酬取扱銀行・証券数
9,320円年0.1948%6社

業界最安で新興国株式が投資信託可能なファンド

SBI・新興国株式インデックス・ファンドは、世界中の新興国株式に投資信託を行えるインデックスファンドです。2018年9月にEXE-iつみたて新興国株式ファンドから名称が変更されましたが、内容などに変更はありません。

信託報酬税込0.1948%と業界最安コストで投資信託が行えるため、低リスクなことが特徴です。信託財産留保額は無料なので、好きなタイミングで解約できます。

また、日経平均株価、TOPIXの指数と連動した、EIFのみで構成された投資信託も取り扱っています。市場が開いている間はいつでも取引できるため、利益を出すチャンスが多いことメリットです。ETFは多数の指標を対象としているため、リスク分散もしやすくておすすめです。

SBI・新興国株式インデックス・ファンド 公式サイト

※2019年1月24日現在