1位 eMAXIS Slim国内株式(日経平均)


引用:eMAXIS Slim

基準価格信託報酬取扱銀行・証券数
9,677円年0.159%8社

運用コストが業界最低水準の投資信託

日経平均株価のベンチマークファンドの中で、信託報酬が最も低い0.159%です。信託報酬は年間で取られる手数料なので、安ければ安いほど利益が大きくなります。eMAXISは購入時手数料、信託財産留保額は無料のノーロードファンドで、8種類の証券会社から販売されています。

業界最低水準の手数料、資産増加に伴うコストの低下を最優先で考えているため、利益を求めている方におすすめです。SBI証券や楽天証券から購入できるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

eMAXIS Slim国内株式(日経平均) 公式サイト

※2018年8月3日時点

2位 ひふみ投信


引用:レオス・キャピタルワークス

基準価格信託報酬取扱銀行・証券数
50,633円年1.0584%30社
※4社はつみたてNISA専用

「守りながらふやす」安定した資金運用

市場の平均指標を目指すインデックスファンドとは違い、より高利益を目指すアクティブファンドのひふみ投信。アクティブファンドは運用費用が高いので、信託報酬や手数料が高くなります。

国内外の上場株式への投資が多く、将来的な市場価値の上昇を狙います。市場価値が割安な銘柄を分析しているため、長期的に安定した利益が取れるでしょう。また、ひふみ投信の運用元であるレオス・キャピタルワークスで、直販投信ができることもメリット。証券会社や銀行を経由しなくても直接取引ができるので、手数料を安く抑えられます。

ひふみ投信 公式サイト

※2018年8月3日時点